シェリル・サンドバーグ 名言集

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シェリル・サンドバーグfacebookより

GOOGLE、FACEBOOKを渡り歩いてきた女性

シェリル・サンドバーグは、ハーバードのMBA取得者であり、googleの前副社長です。

現在は、facebookのCOO(最高執行責任者)という素晴らしい経歴の持ち主です。

彼女のベストセラー著書「LEAN IN」は、ビジネス書であるのと同時に、女性リーダーやキャリア女性に対する多くの言葉がちりばめられている女性必読の書でもあります。ビジネスの最前線で働きながら、仕事を頑張る女性が直面する問題を身をもって感じてきた彼女の言葉は重みがありますね。特に妻や母親として難しさを感じている人は共感できるところが大きいのではないでしょうか。

シェリルサンドバーグのキャリア・リーダー・女性に関する名言・格言

Leadership is not bullying and leadership is not aggression. Leadership is the expectation that you can use your voice for good. That you can make the world a better place.

リーダーシップとは、だれかをいじめることでもなければ、攻撃する事でもないのよ。リーダーシップとは、よいことのためにあなたの声を使う事が出来るかもしれないということなの。つまりは、世界をより良い場所にできるかもしれないということよ。

I think now is our time. My mother was told by everyone that she had two choices: She could be a nurse or a teacher. The external barriers now are just so much lower. If we start acknowledging what the real issues are, we can solve them. It’s not that hard.

今こそ私達の時代だと思うわ。私の母は、2つの選択肢があるとみんなから言われていたのよ。それは、看護師になるか、先生になるかという事だったの。今は、外部の障壁はとても低いわね。本当の問題はなんなのか私達が認め始めれば、それらの問題を解決する事ができるのよ。そんなに難しい事ではないわ。

I’d worked on leprosy and malaria in India [at the World Bank] and asked myself the question: Why do we let 2 million children die every year around the world for not having clean water? Because they’re faceless and nameless. So, for me, Facebook looked like it was going to solve the problem of the invisible victim.

私は世界銀行でインドのハンセン病やマラリアに取り組み、自問自答していたことがあります。それは、きれいな水が無いために、なぜ世界中の200万人の子供達を毎年死においやってしまっているのかということです。なぜそのようなことが起こってしまうかと言えば、それは彼らに顔が無く名前も無いからなのです。だから、私にとっては、facebookが目に見えない被害者の問題を解決してくれるように見えたんですよ。

Careers are a jungle gym, not a ladder.

キャリアは はしごではなくジャングルジムです。

Endless data show that diverse teams make better decisions. We are building products that people with very diverse backgrounds use, and I think we all want our company makeup to reflect the makeup of the people who use our products. That’s not true of any industry really, and we have a long way to go.

多様な人々が集まったチームの方が良い決断を下す事を膨大な量のデータが示していますよね。私達は多様なバックグラウンドを持つ人々が使う製品を作っているでしょう。会社の構造が製品を使う人々の構造を反映した物であってほしいと誰しもが思いますよね。それが、本当にどの産業もちゃんとできていないんです。まだまだ先は長いわね。

We need more portrayals of women as competent professionals and happy mothers — or even happy professionals and competent mothers.

私達には、有能なプロフェッショナルであり幸せな母親の女性像がもっと必要ね。幸せなプロフェッショナルで有能な母親なんかもね。

Fear is at the root of so many of the barriers that women face. Fear of not being liked. Fear of making the wrong choice. Fear of drawing negative attention. Fear of overreaching. Fear of being judged. Fear of failure. and the holy trinity of fear: the fear of being a bad mother/wife/daughter.

恐怖というのは、女性が直面する障壁の多くに根本があります。好かれない事への恐怖。間違った選択をしてしまう恐怖。ネガティブな注目を引き出してしまう恐怖。やりすぎてダメにしてしまう恐怖。評価される恐怖。失敗への恐怖。そして三位一体になった恐怖、つまり、悪い母親・妻・娘になるという恐怖です。

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